【新型コロナ】感染予防しながら部屋探し(内見)する方法とは?


新型コロナの影響で、引越しや賃貸住宅の契約にも影響が出ているようです。自粛要請が出ている中でも、次の住居を探さないといけない方もいるでしょう。

部屋探しの内見や契約では、どうしても人と接触することになりますよね。

感染予防しながら部屋探し、内見・賃貸契約をするには、どのようなことに気をつければいいのでしょうか? 考えてみました。

1:ネットで物件を決めておく

部屋探しで最初に必要なのが、自分が内見したい(入居したい)部屋を決めること。

通常であれば、不動産屋さんに出向いて自分の希望を告げて、いくつか候補をあげてもらうということもできますが……。

感染予防の観点から考えて、ネットの賃貸サイトで検索して物件を決めておくことをおすすめします。

不動産屋さんに行くのは、内見をするときのみという状態にしておけると理想的です。

【2021年2月追記】
記事を書いた当初は、上記のように不動産屋さんの店舗での物件の相談は避けたほうがいいかもとしていました。

けれども、感染予防の意識が広まった現在、玄関を開放したまま営業する不動産屋さんも多く、感染予防の意識も充分浸透したようです。

筆者としては、不動産屋さんでの相談もありなのではと思うようになっています。

2:不動産屋での注意点

新型コロナは、いろいろな物品の表面に長期間生存する、そのウイルスに触った手や指で顔にふれることにより接触感染するといわれています。

部屋の内見や契約で、特に気をつけたいのがこの接触感染です。

不動産屋さんに入店するときの手動扉などを開けるときは、ドアの取っ手に直接さわらずにすむようにウエットティッシュを持参します。

書類に記入するときは、自分のボールペンを使います。(たくさんの人が触れているので)

不動産屋さんのボールペンを借りる場合は、ウエットティッシュでふくと安心です。

【2021年2月追記】

これについても、現在では飛沫感染をより考慮するほうがいいという方向ですね。相談や手続きが終わって退店する時に、手を消毒でいいのではないでしょうか?

3:内見するときの注意点

不動産屋さんの車で物件がある場所まで行く場合は、車の窓を開けると安心です。同じ車に15分程度乗っていただけで感染したという話もあるので、念のため。

ただし、これはエアコンが必須の時期だとどうしたものかという感じですよね。全開ではなく、ある程度開けて風を入れるとかでしょうか?

物件の部屋のドアなどは、ウエットティッシュをはさんで開けましょう。

内見のときは、トイレや風呂のドアなどあちこちの扉を開けることになります。いちいち気にしているよりも使い捨てのビニール手袋を持参すると楽ちんかもしれません。(100均で販売しています)

大抵の場合は、不動産屋さんがスリッパを用意してくれていると思いますが、これもできれば自分で持参するのがベスト。これも念のため。

内見で部屋に入ったら……いったんすべての窓やベランダの戸を開けてから、じっくり部屋を見せてもらいましょう。換気は大事です。

内見の注意点は、以上です。見落としがちなのが、不動産屋さんのボールペンでしょうか? 出されたらそのまま使ってしまいがちですが、注意してみてください。

内見が終わったら、すみやかに手洗いをする。これは忘れずにやってくださいね。

もしも部屋が気に入って契約をすすめる場合も、ボールペンを持参すると安心です。 

参考:新型コロナ感染と予防

外出の不安を避けたい人のために、ネットや電話でのやりとりで部屋探し、必要書類や鍵の受け渡しは、郵送のやりとりをされている不動産屋さんがあるようです。

「不動産屋 来店不要プラン」などで検索するといいですよ。

追記

この記事は、コロナの感染がかなり広がるであろうと言われていたときに作成しました。現在のところ、コロナは物質の表面などからは感染しないという説も出てきているようです。※アメリカのCDC(疾病対策予防センター)の発表による。

内見は、空き部屋だったところを見学することになるので、不特定多数の人が出入りするようなことがありません。そもそも感染のリスク自体が少ないのですよね。

それを考慮すると、上記に書いたスリッパ持参で手袋をして内見は、やや大げさといえるかも(安心という意味では無視できませんが)。

筆者がもし、今の時期に内見をするなら……

・ネットで内見の申し込みをする。
・書類の記入は自分のボールペンでおこない、内見後は手をきちんと洗う。

というかたちにするかなと思います。

感染ばかりに気をとられて神経質にならずに(注意は必要ですが)、もう少しリラックスして賃貸契約を進めていいのかもしれないなと思っています。

4:ネットで申し込める賃貸サイト

内見や賃貸契約は意外に時間がかかるもの。感染予防を考えると、人と近くで長時間会話するのは避けたい。

そんなときは、ネットで部屋を探せる不動産屋を選ぶのもひとつの方法です。

以下の賃貸サイトでは、現地集合での内見ができます。

東京都内や関西で部屋探しをしている人に限られますが、検討してみてください。

【関東】スマホで物件チェック、WEBから内見申し込みができるietty(イエッティ)


スマホで物件をチェック、いつでもチャットで相談できる!→10~23時で返信対応
お部屋の見学にも来店は不要!

時間や場所にとらわれることなく、お部屋探しができるため
忙しく時間のないサラリーマンの方や地方から上京してくる際に
何度も不動産屋さん位足を運ぶことができないお客様に大変好評をいただいております。

ietty(イエッティ)で部屋探しをしてみる>>

【東京都内】スマホで物件探しができるイエプラ

イエプラは、チャットで物件探しができるサービス。

希望条件等を入力し、後は待っているだけで担当コンシェルジュがぴったりなお部屋を紹介、能動的に部屋探しをする手間を省けます。

忙しくてお店に行く時間がない、深夜ではないとお部屋探しが出来ない方にも安心、 夜中でも何処でもアクセスできる部屋探しのウェブサイトです。

イエプラで部屋探しをしてみる>>

最後に

新型コロナの自粛要請で、引越しや部屋探しをためらっている人が多いかもしれません。いろいろなことを考えると不安ですよね。

ただ、住まいはどのような状況にあっても必要となるもの。これはあくまで筆者の意見ですが、引越しの予定があるのなら、コロナが落ち着いてからと考えるよりも、感染予防しながらの部屋探しを推奨したいです。

部屋探しは人混みに行くわけではないので、この記事で紹介した基本的なことに気をつけながらすすめてみてほしいです。この記事が参考になればうれしいです。

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