【銀行・両替商・どこがお得!?】日本円→タイバーツ両替は現金一択!


タイ旅行に行くけれど、現地通貨のタイバーツをどのようにして調達するか迷っていませんか?

現金を持っていくのは心配なので、デビットカードやプリペイドカードを検討しているという方もいるかもしれません。

現地通貨タイバーツをお得に手に入れる方法を紹介します。

※サムネイル写真 ↑ に「デビッカード」と表記していますが、間違いでした……。

1:タイで現地通貨「タイバーツ(Thai Bhat)」を手に入れる方法

タイバーツを手に入れる方法には、以下の4つの手段があります。

タイでバーツを手に入れる方法
1:
日本円の現金 → 両替店でタイバーツに替える

2:国際デビットカード→ ATMでタイバーツをおろす

3:プリペイドカード → ATMでタイバーツをおろす

4:クレジットカード → ATMでタイバーツをキャッシング

2:どの方法がおすすめ? お得なのは?

数日間のタイ旅行に限っていえば、お得さでおすすめなのは”現金” です

理由は? 現金以外の手段はATMの手数料が高くつく

3:タイのATMは一律220バーツの手数料がかかる

タイのATM(街のあらゆるところにある)

タイのATM(街のあらゆるところにあるので便利なのですが!)

タイのATMは一律220バーツ(約770円)の手数料がかかります。

そのため、現金を両替する以外の方法では実質レートが悪くなってしまうのです。

1:日本円の現金 → 両替店でタイバーツに替える
もっともレートがいい方法です。

ある日のレートは、「10,000円=2,900バーツ」でした。

2:国際デビットカード(楽天銀行など)を使用し → 現地ATMでタイバーツをおろす
まだ利用していないので実質レートが不明(すみません!)←後日利用したときに

3:プリペイドカード(GAICAなど)に日本円を入金 → 現地ATMでタイバーツをおろす
(GAICA利用:タイATM手数料220バーツ(770円)+為替手数料4%が必要)

・2種類の手数料を引いた実質レートは「10,000円=2,516バーツ」

4:クレジットカードを持参し → 現地ATMでタイバーツをキャッシングする
(クレジットカード利用:タイATM手数料220バーツ(770円)が必要)

・手数料等を引いた実質レートは「10,000円=2,653バーツ」

以上のような結果となりました。およその計算ですので、目安として参考にしていただければ。

ちなみに、チェンマイだとパッタイが50バーツで食べられるので、384バーツの手数料分ならパッタイを7回、247バーツだと5回食べられますよ~!

4:現金は一万円札以外も持っていく!

日本円は、10,000円札以外に、5,000円札や1,000円札も持参するのがおすすめ。少しだけタイバーツが必要というときに使えます。

もちろん、1,000円札一枚でも両替してもらえるのでご心配なく!

ちなみにATMは、日本語表示が最初からあるか、言語選択の画面で選べることが多いです。

まとめ

タイ旅行で現地通貨バーツを手に入れる方法について紹介しました。

「現金一択!」などど書いていますが、どの手段を選ぶかはもちろん自由。自分が安心できるように準備をととのえて、いい旅を!

チェンマイのレートがいい両替店については、こちらをどうぞ!

 

by カエレバ

 

 

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