柔軟剤・抗菌系洗剤・消臭スプレーなどの香りが苦手な私が、化学物質過敏症の方や香りに敏感な方に向けて、実際に泊まってみたホテルを記録しています。
ホテルは、実際に泊まってみるまで、館内や客室の香りまではわからないことがあります。
そこで、泊まったときに無香料だったのか、香りがあるとしたらどんな香りを感じたのか、自分の体験として記録しています。
今回は、大阪の「ザ・ワンファイブ大阪新世界」です。
ザ・ワンファイブ大阪新世界に宿泊しました

ザ・ワンファイブ大阪新世界
2026年8月に6階、9月に5階のスタンダードツインの部屋に宿泊しました。
香りはほとんど気になりませんでしたが、2回目の宿泊時にエアコンから前の宿泊者のものと思われる香りをごく微かに感じた場面が一度ありました。
それ以外は、他のお客さんからも強い香りを感じることはなく、香りが苦手な私でも安心して過ごせました。
エントランス・ロビー/廊下・エレベーターに香りはあったか?
玄関ロビーやエレベーター、廊下などの香りについて記録します。
ロビー |無臭・香りなし
エレベーター |無臭・香りなし
廊下 |無臭・香りなし
フロントスタッフさん |香水などは感じず
客室・バスルーム・トイレに香りはあったか?

シンプルで落ち着いた室内
部屋に入った瞬間の印象や、寝具、タオル、バスルームなどの香りについて記録します。
入室時 | 無臭・香りなし
空調 | 8月:無臭・香りなし/9月:稼働直後にごく微か
シーツ・タオル | 無臭・香りなし
バスルーム・トイレ | 無臭・香りなし
消臭スプレー | 置かれていない
芳香剤・消臭剤 | 置かれていない
アメニティの香りはどうだったか?

ホテルオリジナルのシャンプー類

泡ハンドソープ
シャンプー | 微香あり
コンディショナー | 微香あり
ボディソープ | 微香あり
ハンドソープ | ほぼ香りなし
シャンプー・リンス・ボディソープに関しては、わずかな香りを感じましたが、きついものではなく(はっきりとはわかりませんが、お茶の香りのような?)、あとには残らないタイプで、私自身は使っていても負担を感じませんでした。
※香りは、実際に感じた程度で記録しています。
※フロント前で、歯ブラシ・スリッパ・ブラシ・部屋着などのアメニティが選べますが、部屋着も無臭で香りなしでした。
気になった点
9月の宿泊時、エアコン稼働直後に微かな香りを感じました。ホテル側というより、前の宿泊者の影響だった可能性もあります。気になる方は、チェックイン後窓を開けてしばらく送風にしてから過ごすと安心かもしれません。
また、確実に香りを避けたいときは、エアコンを使用しない時期の利用が安心かもしれません。
宿泊のちょっとしたコツ
チェックインは15:00からですが、混み合うことがあるようです。エレベーターが2基のみで、なかなか来ないこともあるので、可能であれば時間を少しずらすのがおすすめです。
ホテルの裏側に高速道路があるため、気になる方は高速道路と反対側の部屋をリクエストしておくとよいと思います。
基本情報
宿泊料金:スタンダードツイン4,000円~、デラックスツイン10,000円~/1泊・1室
※ダブルルーム、ファミリールームなどもあり
※料金は宿泊時期や曜日、予約条件によって変動します。
まとめ
ザ・ワンファイブ大阪新世界は、設備が新しく、静かで清潔感があるホテルでした。立地も、通天閣のすぐ近く。飲食店が多いエリアで利便性が高かったです。
私が泊まった範囲では香りが気になることもなく、また泊まりたいと思っています。