台湾台北駅のネットカフェ「Qtime」を使ってみた(時間つぶしにおすすめ)


ホテルにチェックインする前の時間つぶしのために、台北駅近くのインターネットカフェ「Qtime」を利用してみました。1時間60元・フリードリンク・フリーアイスクリームで、なかなかの居心地!

LCCの飛行機を利用して朝早く到着したときや、夜間のフライトの前にちょっと休憩したいというときにも使えそうでしたよ。

※これは2019年に書いた記事です。料金設定など現状が変化している場合があります。

1.Q timeの場所は?

台北市内に7店舗を展開するインターネットカフェ「Q time」。今回利用したのは、台北駅から徒歩3分ほどに位置する「Q time」。

【Qtime】台北市中正區館前路6號 電話:02 2375 1112 24時間営業

台北駅を背にしながら新光三越ビルの右側の道を南に向かって(二ニ八公園方面)歩くと前方右手側にマクドナルドが見えてきます。その向かい側の地下1階に「Qtime」はあります。

この説明、ややこしいですかね?

このあたりで入れ替わりがないお店といえばマックなのです。周辺のショップや2階の店舗は結構入れ替わってるので、マックを目印に。

入り口はこんな感じ。インターネットカフェの雰囲気。実際はもうちょい明るいです。

ちなみに、「Qtime」は、台北駅店舗以外に6店舗があります(赤印の場所)。それぞれ便利な場所に位置していて、台湾っ子も宿代わりに使っているとか。

2.Qtimeの料金プランは?

「Qtime」の利用料金。単発利用は1時間60元(1分1元の計算=210円ぐらい)とわかりやすい料金体制。料金表は、日本語のものも用意されています。

個室とフロアがありますが、単発(ビジター)利用はどちらも同料金。自動的に個室を割り当ててくれます。ちなみに2人で利用する場合は、単純に2倍の料金になります。

夜間の宿泊利用も可能で、5・8・12時間での料金が設定されています。

シャワーも完備している(料金は1回60元)ので、宿泊するときでも困りません。

料金は、当たり前ですが後払いです。好きな時間に退席してフロントにレシートを持っていくだけ。このあたりは、日本の漫画喫茶と同じシステムです。

荷物を持ったままでもオーケー。地下にあるので自分が大変かもですが。(荷物を預けたい場合は、台北駅の地下1階に降りるとコインロッカーがあるので、先に預けておくといいかもですね)

3.フリードリンクサービスはある?

写真には写っていませんが、コーヒーメーカー(これがなかなかおいしい!)とアイスクリームも用意されています。

炭酸・オレンジジュース・紅茶・緑茶・ミルクティーなども並んでいます。私は、コーラにアイスクリームを浮かべてコーラフロートを作って楽しみました(おすすめです!)。

30元ぐらいの袋入りのスナックの販売もありました。くわしくチェックしていませんが、食事メニューもあるようでしたよ。

4.なにが置いてある?

日本の雑誌・台湾の雑誌・台湾発行のマンガ雑誌、マンガの単行本、あとはDVDが置かれています。ざっとみたところマンガの単行本が充実していたようです。すべて中国語ですが。

生活系の雑誌「小日子」なども。

5.個室の様子は?

個室は、日本のインターネットカフェと同様の造り。もちろんwifiがバリバリ飛んでいます。ネットカフェですから……。

本棚と本棚の間に入口があったりします。

ネット接続とDVDが見られるモニター(右下のPCは、私が持参したものです)。モニターを座席との距離が近いので若干見ずらいかも。暗めなのでパソコン作業やノマドワークには向かなさそう……。

個室内にはコンセントがひとつ。なので複数のモバイル機器を充電するのはむずかしい。基本的に時間をつぶす場所と思っておけばいいかなと。

DVDも揃っているので映画を観てもいい。

魚とか雨とかが印字されたキーボード。

最初からヘッドフォンが接続されているので、接続し忘れて爆音とかの心配がないです。

こちらはオープンな部屋。ゲームをやっている人が多かったです。みなさんヘッドフォンをしてゲームをしているので静かでした。

6.Qtimeを利用するメリットは?

台湾は、カフェなどを利用すると意外にお金がかかる上に、話し声がけっこううるさかったりします。

静かに過ごしたいときや体を休めたいときなどは、あのにぎやかさは正直つらいしリラックスできないんですよね。(試しに向かいにあるマックに行ってみてください。中を通るだけでもそのカオス加減がわかります。カフェではありませんが……)

この「Qtime」なら、カフェに行くよりも割安で、コーヒーなどのドリンクも好きなだけ飲める。和室も用意されていて友人同士で時間つぶしをしたいときにもいいと思いました。

お客さんの層は、20~30代、サラリーマン、新聞を読みにきた年配者など。

台湾人は人のことを気にしないので、旅行者も気軽に利用できる雰囲気が漂っています。日本語は通じないけど、スタッフは日本人が来ることに慣れている様子で、できぱき案内してくれました。

トイレも快適に使えましたよ。

 

まとめ

台北駅近くにあるインターネットカフェ「Qtime」を紹介しました。海外でネットカフェはあまり視野に入らないことが多いかもしれませんが、意外に使えるのではないかなと。機会があったら利用してみてください。

【参考記事】


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