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【2024年】タイバーツ両替チェンマイでのおすすめ【ターペー門&ニマンヘミン】

ひさしぶりのタイ旅行。円安だとわかっていても両替は必要ですね。タイ チェンマイのお得な両替所は、どこにあるのでしょうか? おすすめ3つを紹介します。

※紹介する両替所では「日本円からタイバーツ」「タイバーツから日本円」への両替が可能です。

・この記事は、タイ特派員ムーガタが担当しています


1:両替すると円安を実感します

日本円が安くなり、1万円をタイバーツに両替すると2,500バーツ以下、1バーツ=4円強です。

以前は1万円=3,000バーツ超だったことを考えると、-500バーツで2,000円ほど安くなっています。

これは、ツライ……。

タイバーツが高い(=日本円が安い)ことにおどろくと同時に、これが現実とも思いますね。

タイバーツが高い理由

タイバーツが高いのはなぜ?

タイの金融システムや物価指数が安定しているからと言われています。加えて日本円が安く(弱く)なってしまったのもあるかな?

この状態はいつまで続く?

おそらく無期限じゃないでしょうか?

2:タイチェンマイでの両替

チェンマイ旧市街の東で両替

この紫色が目印

コロナ禍以前は、それぞれの両替所を比較して「〇〇はレートがいい」などと言えました。レートを比較する楽しみもあったけれど……。

日本円がここまで安くなった今となっては、その余裕もないという感じです。

チェンマイで両替するなら「ミスター・ピエール(mr. pierre Exchange)」一択かと思います。

ミスター・ピエールは、チェンマイでいちばんレートがいい両替所。チェンマイの両替といえば、ミスター・ピエールなのです。

その評判は海外でも知られているようで、開店待ちをする旅行者もいます。(中でも中国人旅行者の利用が多いようです)

特にこだわりがなければ、最初からミスター・ピエールに行くことをおすすめします。

 

【2024年追記】
観光客が多いハイシーズン(12月~2月末ぐらい)は、開店待ちの人が多いです。

9:00の開店直後には、20人待ちぐらいになっていることも。これだと、かなり時間がかかります。

可能なら、時間をずらすことをすすめます。

スター・ピエールは店舗型なので安心

両替所の多くは、路上に設置されたりボックス型の店舗です。こういった店舗の場合、屋外で現金のやりとりをすることになります。

チェンマイは治安がいいので神経質にならなくてもいいですが、ミスター・ピエールのように室内でゆっくりあせらず両替ができるのは安心です。

エアコンも効いていて、椅子もいくつか用意されているので、ちょっと休憩もできますし。

ミスター・ピエールでの両替の手順

1:店舗に入ったら、ドア近くの機器で番号札をとって順番を待つ。

2:ミニ電光掲示板に番号が出たら窓口へ。

3:日本円(現金)とパスポートを出す。スタッフさんが、枚数を機械で数えて確認してくれる。

4:「タイバーツに両替するといくらになるか」を電卓で提示してくれる。

5:パスポートをコピーした用紙が出てくるので、名前のサインと電話番号(日本ので可)を記入。

6:タイバーツを数えながら目の前においてくれるので、それを受け取って完了!

最後にパスポートを確認!

ミスター・ピエールでは、両替時にはひとりの担当者がつきますが、パスポートのコピーはスキャナーの前にいる人が担当します。

通常はすぐに返却してくれますが、担当者が作業中ほかのことに気をとられて、パスポートの返却を忘れることがありました。このときは、次のコピーのためにスキャナーを開けた人が気づいてくれました。

ほかの両替所だと、最後にタイバーツを受け取るまで一括した流れになるので、返却忘れはないと思いますが、ミスター・ピエールでは、確認をわすれないようにしましょう。あとで、あわてるのはイヤですからね。

ターペー門から歩ける距離ですが、ワロロット市場からも近いです。市場帰りに寄るのもいいのでは?

mr. pierre Exchange(ミスターピエールエクスチェンジ)
住所:119/2 Thapae Road, Chang Khlan Subdistrict, Mueang District, Chiang Mai Province 50100
営業時間:9:00 - 18:00
定休日:日曜、祝日が休み

「ミスター・ピエール」は、空が明るいうちに閉まるので注意!!

チェンマイ旧市街の西で両替

ニマンヘミンあたりで両替するなら、「メイヤーライフスタイルショッピングセンター」の3階でしょうか。

銀行が3つ

3階にある銀行で両替をするのです。

えっ、銀行? ですが、ニマンヘミンの高レート両替所がコロナ禍で閉店してしまった今、ここに銀行があってくれてよかったと思います。

筆者は、黄色の銀行(クルンシー)で両替しました。黄色は奥のピンク(名前?)よりレートがよかったからです。

(緑は、確認していません)

銀行では、滞在先のホテルの名前が必要です。

メイヤーでの両替をおすすめする理由は?

土日でも開いてるし、夜10時まで開いてるから

手持ちのタイバーツが急になくなってしまった。そんなとき夜遅くでも、ここに行けば両替できるのは心強いです。

メイヤーの中にあって、行きやすくて利用しやすいのもおすすめする理由です。

混みあうことが少なく、待ち時間が少ないのもいいと思います。

ATMで現地通貨を引き出す(=手数料高い、極悪レートの場合もあるというし)より安心です。

ミスター・ピエールは遠くて行けないというときにも使えます。

【銀行の営業時間】
月~金:11:00~22:00
土・日・祝日:10:00~22:00

3:メイヤー1階に両替所が復活した!

屋根がない仕様です

なんとメイヤーの1階に新しい両替所ができました。メイヤーの正面玄関(十字路にいちばん近い入り口)を入ったところ、エスカレーターの下あたりにあります。

これは、かなり便利になったかと思います。ここなら、現金とパスポートを出せば即両替できます。

1階両替所のレートは?

メイヤー3階の黄色の銀行(クルンシー)よりも、1万円の両替で-15バーツ(-60円)ほどです。

数十円の差なので、この1階の両替所でもいいと思います。なにより便利ですしね。

チェンマイ空港での両替は?

日本から直行便でチェンマイに到着した場合、チェンマイ空港で両替をすることもあるでしょう。

チェンマイ空港でも両替はできます。「日本円からタイバーツ」「タイバーツから日本円」への両替が可能です。

レートは、ミスターピエールなど市内の両替所に比べると、1万円の両替ですと100~150バーツぐらいレートが悪くなります。

けっこう差があるので、タイバーツが全くない場合をのぞいてはおすすめしません。

街中の両替所が開いている時間なら、最低限の両替ですませるのがかしこいです。

ただ、チェンマイの宿やホテルは、現金での支払いのところが多いです。その場合は、まとまったタイバーツが必要なので、空港での両替が安心かもしれません。

バンコク経由の場合は、バンコクの空港での両替(スワンナプーム空港なら地下にあるエアポートリンクの乗り場近く)がだんぜんおすすめです。

まとめ

以上、タイ チェンマイの両替所の紹介でした。筆者は、ミスター・ピエールの店名の由来が気になります。

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