全国ビレッジハウス内見から賃貸契約・入居までの手順を紹介!初期費用も


ビレッジハウスに実際に住んでみた経験をもとに、ビレッジハウスの内見~賃貸契約までの流れ、初期費用・退去費用などについて解説しています。

▼目次をクリックすると好きなところから読めます▼

1:ビレッジハウス賃貸契約の手順の前に…ビレッジハウスとは?

ビレッジハウス

 ビレッジハウスは初期費用がかなり抑えられる低家賃マンションシリーズの会社です。 家賃は20,000円台からで、敷金・礼金・手数料・更新料が全て無料! 加えて、今なら最大30,000円の引っ越しサポート、 そしてフリーレント1ヶ月のキャンペーン実施中です

全国47の都道府県に1,000以上の物件、100,000室以上を所有。以前に雇用促進住宅として使われていた建物をリノベーションしたものです。

外資系の親会社を持つビレッジハウスマネジメントという会社が運営しています。ソフトバンクも出資しているそうですよ。

ビレッジハウスは敷金なし・礼金なし・更新料なし・全国47の都道府県に100,000室以上!

2:内見から賃貸契約、入居までの手順

ここから、ビレッジハウスの内見から契約、入居までを紹介していきます。

大まかな順番は ↓

step
1
内見の申込みをする

step
2
部屋を内見する

step
3
申込用紙と必要書類を提出する

step
4
入居審査の結果を待つ

step
5
賃貸契約書を提出する

step
6
最初の家賃を支払う

step
7
入居する

①内見の申込み

問い合わせはメールがスムーズ

公式サイトの「問い合わせはこちら」のアイコンから内見の申込みをします。

ビレッジハウスの部屋の内見は、物件の管理を担当する管理会社の人が立ち会ってくれます。そのため現地との調整が必要になり、即答では返事をもらえません。

日時などを決めるまでには1~2日かかると考えておきましょう。

日時が決まるまでに折返し電話をもらったりこちらからかけたりが必要になるので、メールがスムーズかもしれません。

もちろん電話がいい人は電話でもいいですよ。


ビレッジハウスで内見を申し込むには、こちらをクリックしてください

 

内見する部屋を決めるときのアドバイス!

ビレッジハウスおさつ

物件によっては、同じ敷地内にある棟違いや階数の違う部屋が空き室になっていることがあります。その場合は、2~3部屋の内見を申込んでみましょう。

同じ物件内の部屋でも、敷地内の入り口や駐車場などからの距離が違います。部屋からの眺めや設備(下駄箱の有無など)も違うので、ぜひ複数の部屋を内見しましょう。

事前に申し出ておけば可能ですよ。

③部屋を内見(内覧)する

洋室にリノベされたビレッジハウスの部屋

内見の日は、現地に行くと管理会社の人が待っていてくれます。管理会社の人は、あくまで部屋を見せるのが仕事です。

セールストークなどは一切なく、ほんとうに部屋を見せてくれるだけ。

そのため、契約内容について質問してもくわしいことはビレッジハウスに聞いてほしいといわれるはずです。

現地では、契約内容ではなく、住んでいる人たちの雰囲気や年代などを聞いてみましょう。

また内見のとき、敷地内がきれいに掃除されているか、ごみが放置されていないかなどはチェックしたいポイント。敷地内がきれいな物件なら、管理が行き届いているという確認になります。

※ビレッジハウスの部屋や設備については、こちらの記事でくわしく書いています。気になる人は参考にしてみてください。

内見後の申込み期限はある?

最近は2日以内に返事を求められるようですが、迷っている場合は正直にそのように話して申込み書をもらっておきましょう。

先に入居者が決まってしまわない限りは、日数が経過しても申込みは可能なはずです。

④入居申込み用紙、審査の必要書類を提出する

部屋が気に入って入居を希望する場合は、申込みをします。

●申込み用紙だけをその場で提出する場合
名前と住所(契約者、同居人がいる場合は同居人)、携帯番号、メールアドレス、勤務先、年収、緊急連絡先などを記入し印鑑を押します。

その申込み用紙をその場で管理人さんに渡します。その後、ビレッジハウスあてに入居審査の必要書類をメール添付またはFAX(基本はメール添付ですが、筆者のときはFAXでもオーケーでした)で送ります。

【申込書と一緒に提出する必要書類は?】
・顔写真付きの身分証明書両面の写し
・収入証明書の写し(源泉徴収・直近1ヵ月分の給与明細・仕事の内定証明書・各種受給証など)
・通帳の写し

※ビレッジハウスは保証人が不要です。

●申込み用紙と必要書類をあとで提出する場合
入居をゆっくり考えたい、じっくり記入したいときは、申込み書を持ち帰ってもオーケー。記入する項目が多いので、持ち帰って記入するほうが落ち着いて書けるかもしれません。

申込み書を持ち返った場合は、記入した後にビレッジハウス住まいセンターに必要書類と一緒にメール添付またはFAX(基本はメール添付ですが、筆者のときはFAXでもオーケーでした)で送ります。

ビレッジハウスの審査ってきびしいの?

入居審査に通るかどうか心配になりますよね。ビレッジハウスの審査は、民間の審査会社を通さないこともあってゆるいことで知られています。

審査内容は公開ではないので筆者としても確約はできないのですが、ほかの賃貸で審査に落ちたという人でも通ることが多いようですよ。

フリーター、生活保護、障がい者、高齢者、シングルマザー(ファザー)など、幅広く受け入れることを理念に掲げてくれているので、心配せずに待ちましょう。

審査にかかる日数は?

審査に通過すると、メール(または電話)で連絡が来ます。審査にかかる日数は、早ければ2~3日から1週間ぐらいが目安。

この日数は、書類の不備やその時期の混み具合によります。不備があった場合は連絡が来ます。その場合でも、2週間以内には返信がくるはずです。

※ビレッジハウスの審査については、こちらの記事でくわしく書いています。入居条件などが気になる人は参考にしてみてください。

賃貸契約書を記入して提出する

審査に通過したら、ビレッジハウスから電話(メールでやりとりした場合はメール)がきます。

その後、賃貸契約書をコンビニでプリントアウトして必要事項を記入します。記入後の賃貸契約書をメール添付またはFAXして(基本はメール添付ですが、筆者のときはFAXでもオーケーでした)ビレッジハウスに送ればオーケー。

※賃貸契約書原本は、鍵の受け渡しの日に管理人さんに手渡しします。

⑥日割り家賃と次月の家賃を支払う

指定された口座に、入居日から月末までの日割り家賃・次月の家賃を振り込みます。

家賃は最初だけ振り込みで、次月からは自動引き落としになります。(ビレッジハウスの家賃の口座引き落としは、アプラスが担当)

⑦ビレッジハウスへ入居する

書類手続きが終わると「この日から入居可能」の連絡がきます。入居する日を決めて連絡し、あとは当日管理人さんから鍵をもらい引っ越すだけです! 

3:ビレッジハウスの初期費用

ビレッジハウスの初期費用は、

敷金   :0円
礼金   :0円
仲介手数料:0円
鍵交換代 :0円
消毒費  :0円

すべてが0円です。

一般の賃貸では、初期費用無料をうたいながらその分が家賃やほかの費用に上のせされているということもあるようですが、ビレッジハウスではそのようなことがありません。

一般賃貸のように、消毒費や鍵交換代、保証会社との契約料、仲介料がかかりません。正真正銘の初期費用0円。

入居の際に必要なのは、日割り家賃と次月の家賃のみです。最大でも家賃2ヶ月分を用意しておけばまかなえます。

「30,000円の引越しサポート+フリーレント1ヶ月」のキャンペーンがある時期に申し込めば、入居時の出費が軽減できます。

ビレッジハウスの初期費用を見るには、こちらをクリックしてください

まとめ

ビレッジハウスの初期費用、内見から契約までの手順、初期費用・退去費用を紹介しました。

ビレッジハウスで賃貸契約するとき、「ここはどうしたらいいの?」と迷うことがあると思います。そんなときに、この記事が参考になればうれしいです。

 

ビレッジハウスの物件探しをするなら、こちらをクリックしてください

 

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