全国ビレッジハウス内見から賃貸契約・入居までの手順を紹介!初期費用も


ビレッジハウスに実際に住んた経験をもとに、ビレッジハウスの内見~賃貸契約までの流れ、初期費用・退去費用などについて解説します。

ビレッジハウス公式サイトはこちら

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1ビレッジハウスとは?

ビレッジハウスは……
全国に10万戸以上の部屋がある
初期費用・家賃が安い賃貸マンション
初期費用・更新料がいらない

キャンペーンを利用すれば……
フリーレント1ヶ月
30,000円の引っ越しサポートがある

ビレッジハウスは、ソフトバンクが出資する外資系の親会社を持つビレッジハウスマネジメントという会社が運営しています。

2:内見から賃貸契約、入居までの手順

ここから、ビレッジハウスの内見から契約、入居までを紹介していきます。

1:内見の申込み→部屋を内見する

2:申込用紙と必要書類を提出する

3:入居審査の結果を待つ

4:賃貸契約書を提出する

5:最初の家賃を支払う

6:鍵をもらって入居する

大まかな順番は 、不動産会社を通したときと同じです。ただ、ビレッジハウスの場合、すべてを自分でおこなうのでとまどうことがあるかも。以下の説明を読んでそなえましょう。

①内見の申込み

内見申込みはメールでOK!

ビレッジハウス公式サイト 「問い合わせはこちら」のアイコンから内見の申込みをします。

ビレッジハウスの部屋の内見は、管理会社の人が立ち会います。現地との日程調整が必要なので、日時の決定には1~2日かかると考えておきましょう。

ビレッジハウスは複数の部屋を内見できる!

ビレッジハウスおさつ

物件によっては、同じ敷地内にある棟違いや階数の違う部屋が空き室になっていることが多々あります。そのため、複数の部屋の内見を申込むことをすすめます。

同じ物件内の部屋でも、敷地内の入り口や駐車場などからの距離が違うから。また部屋からの眺めや設備も違うので、ぜひ複数の部屋を内見しましょう。

事前に申し出ておけば可能です。

③部屋を内見(内覧)する

洋室にリノベされたビレッジハウスの部屋

内見の日は、現地で管理会社の人が待っていてくれます。

管理会社の人は、あくまで部屋を見せる立場。セールストークなどは一切なくほんとうに部屋を見せてくれるだけです。

現地では、住んでいる人たちの雰囲気や年代などを聞いてみましょう。

敷地内やごみの放置などはチェックしたいポイント。敷地内がきれいな物件なら管理が行き届いているという確認になります。

※ビレッジハウスの部屋や設備については、こちらの記事でくわしく書いています。

内見後の申込み期限はある?

最近は2日以内に返事を求められるようですが、迷っている場合は正直にそのように話して申込み書をもらっておきましょう。

先に入居者が決まってしまわない限りは、日数が経過しても申込みできます。

④入居申込み用紙、審査の必要書類を提出する

部屋が気に入って入居を希望する場合は、申込みをします。

申込み用紙をその場で提出する場合

名前と住所(契約者、同居人がいる場合は同居人)、携帯番号、メールアドレス、勤務先、年収、緊急連絡先などを記入し印鑑を押します。

その申込み用紙をその場で管理人さんに渡します。その後、ビレッジハウスあてに入居審査の必要書類をメール添付またはFAX(基本はメール添付ですが、筆者のときはFAXでもオーケーでした)で送ります。

【申込書と一緒に提出する必要書類】
・顔写真付きの身分証明書両面のコピー
・収入証明書のコピー
(源泉徴収・直近1ヵ月分の給与明細・仕事の内定証明書・各種受給証など)

・通帳のコピー

ビレッジハウスは保証人は不要です。

申込み用紙と必要書類をあとで提出する場合

ゆっくり考えたいときは、申込み書を持ち帰ってもオーケー。記入する項目が多いので、持ち帰って記入するほうが落ち着いて書ける場合もありますよね。

この場合は、記入後にビレッジハウス住まいセンターに必要書類と一緒にメール添付またはFAX(基本はメール添付ですが、筆者のときはFAXでもオーケーでした)で送ります。

ビレッジハウスの審査ってきびしいの?

ビレッジハウスの審査は、民間の審査会社を通さないこともありゆるいことで知られています。

審査内容は未公開のため確約はできないのですが、ほかの賃貸で入居審査に落ちたという人でも通ることが多いようです。

フリーター、生活保護、障がい者、高齢者、シングルマザー(ファザー)など、幅広く受け入れることを理念に掲げてくれているので、心配せずに待ちましょう。

※ビレッジハウスの審査については、こちらの記事でくわしく書いています。

審査にかかる日数は?

審査に通過すると、メール(または電話)で連絡が来ます。審査にかかる日数は、早ければ2~3日から1週間ぐらいが目安。

この日数は、書類の不備やその時期の混み具合によります。不備があった場合は連絡が来ます。その場合でも、2週間以内には返信がくるはずです。

賃貸契約書を記入して提出する

審査に通過したら、ビレッジハウスから電話(メールでやりとりした場合はメール)がきます。

その後、賃貸契約書をコンビニでプリントアウトして必要事項を記入します。記入後の賃貸契約書をメール添付またはFAXして(基本はメール添付ですが、筆者のときはFAXでもオーケーでした)ビレッジハウスに送ればオーケー。

※賃貸契約書原本は、鍵の受け渡しの日に管理人さんに手渡しします。

⑥日割り家賃と次月の家賃を支払う

指定された口座に、入居日から月末までの日割り家賃・次月の家賃を振り込みます。

最初の家賃のみ振り込みで、次月からは自動引き落としになります。

⑦ビレッジハウスへ入居する

書類手続きが終わると「この日から入居可能」の連絡がきます。入居する日を決めて連絡し、あとは当日管理人さんから鍵をもらい引っ越すだけです! 

3:ビレッジハウスの初期費用

初期費用比較

ビレッジハウスの初期費用は、

敷金   :0円
礼金   :0円
仲介手数料:0円
鍵交換代 :0円
消毒費  :0円

すべてが0円です。

一般の賃貸では、初期費用無料をうたいながらその分が家賃やほかの費用に上のせされているということもあるようですが、ビレッジハウスではそのようなことがありません。

一般賃貸のように、消毒費や鍵交換代、保証会社との契約料、仲介料がかかりません。正真正銘の初期費用0円。

入居の際に必要なのは、日割り家賃と次月の家賃のみです。最大でも家賃2ヶ月分を用意しておけばまかなえます。

「30,000円の引越しサポート+フリーレント1ヶ月」のキャンペーンがある時期に申し込めば、入居時の出費が劇的に節約できます。

まとめ

ビレッジハウスの初期費用、内見から契約までの手順、初期費用・退去費用を紹介しました。

ビレッジハウスで賃貸契約するとき、「ここはどうしたらいいの?」と迷うことがあると思います。そんなときに、この記事が参考になればうれしいです。

ビレッジハウス公式サイトはこちら

上記の公式サイトからの問い合わせなら仲介手数料無料で安心です。

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